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外国人技能実習制度に関するFAQ

実習生の死亡・受傷事故の防止対策を教えてください

稀なケースではありますが、病気や交通事故によって、実習生の不幸な死亡・受傷事故が発生してしまうケースがあります。受入れ企業様に実習を行っていただく上で、実習生の事故を防止するためのポイントをご紹介します。

 

 

【作業中の事故防止】

 

(1)作業現場の安全衛生設備・措置の点検・整備を行ってください
実習生を受入れていただく前に、作業現場での事故防止・危険防止のため、設備や措置の点検・整備を行ってください

 

(2)作業現場内で安全衛生管理や安全衛生教育を徹底してください
・実習現場で作業手順の明確な説明を行い、遵守を徹底してください
・作業開始前に、安全面に関する具体的な指示と注意事項の確認をしてください
・安全帽、安全靴、保護メガネ、防じんマスクなど安全衛生保護具を着用してください

 

 

【交通事故の防止】

 

(1)日本の交通ルールをしっかり教えてください
(2)自転車の整備状況を点検するようにしてください

 

 

【ストレスや悩みによる事故の防止】

 

技能実習生の精神状態にご配慮ください。受入れ企業様の生活指導員の方を中心に、「いつでも安心して相談できる」という雰囲気を作り、実習生がストレスを必要以上に抱え込まないように配慮ください。

 

 

【JITCOの支援を活用】

 

(1)「心とからだの自己診断表」を利用ください
(2)JITCOのメンタルヘルスアドバイザーへご相談ください(無料)
(3)「メンタルヘルスハンドブック」を利用ください(有料)

 

 

【実習生が病気や怪我をしてしまったら】


あらかじめ、外国人も受診可能な最寄りの病院を探しておきましょう。実習生は日本人と同じ健康保険を使うことができますので、病気や怪我の際には病院に行くことができます。