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技能実習生の声

帰国後に起業し、時間に厳しく指導しています

私は子供の頃から日本の電車が大好きで、TVやインターネットでいつも見ていました。日本へ旅行に行く親戚に、電車の時刻表と路線図をお土産に買ってきてもらいました。それらをいつも眺めて日本の電車に乗っている気分になっていました。インドネシアにも電車がありますが、地下は走りませんし、時間も正確ではありません。日本で古くなった電車がインドネシアに来るときはいつも乗りに行きました。

 

高校を卒業する頃、友人から外国人実習制度について聞き、「これは日本に行けるチャンスだ!」とすぐに応募しました。

 

私はバンドンで行われた研修に参加しました。研修は規則が大変厳しかったです。研修初日、センターに9時集合だったのですが私は9時1分に到着し、厳しく指導されました。指導員の先生からは「日本で働くのであれば、特に時間は絶対に正確に守るように!」と何度も指導されました。

 

その後、日本では溶接の会社に配属されました。仕事内容は大変で厳しく、毎日非常に暑い作業場で社長から技術を教えてもらいました。最初は溶接する金属に何度も穴を開けてしまい失敗ばかりでした。社長は厳しいながら優しい人で、「光の中心を触るように一定に進めるのがコツで、あとは自信を持つことだ。」と教えてくれました。何度も練習するうちに、日本人の先輩と同じ時間で作業ができるようになりました。

 

また社長は毎日私達の寮に訪れては、溶接の専門用語も熱心に教えてくれました。休みの日には実習生と社長とで電車に乗り都内観光もしました。

 

私は日本の規律正しさに驚きました。すべてが時間通りに進み、時間を守らない人はいません。溶接の細かい作業にも1つ1つに時間が決められており、製品完成までのスケジュールが大きくずれることはありませんでした。私は、それはまるで1分単位で時間を守って走る日本の電車のようだと感動しました。

 

帰国後、私は会社を起業しました。従業員には時間に厳しく指導します。仕事はすべて時間通りに進め、日本の電車のように時間を守って仕事をしています。