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外国人技能実習制度に関するFAQ

実習生のカルチャー・ショックを防ぐためには?

実習中には、いわゆるカルチャー・ショックのために、精神的なつらさを感じてしまったり病気になってしまったりと、帰国せざるを得なくなってしまうケースが稀にあります。受入れ企業様の生活指導員の方を中心に、以下のポイントに注意をお願いいたします。

 

 

【カルチャー・ショックに対する心構え】

 

1.カルチャー・ショックは、誰でも多かれ少なかれ起こるものだと認識しておきましょう
2.実習生がカルチャー・ショックを感じないように配慮することや、カルチャー・ショックを受けてしまった場合のフォロー方法を知っておくことが大切です

 

 

【カルチャー・ショックを予防するために】

 

1.事前研修で日本の文化・習慣・ルールを正しく理解させた上で、実習開始後は実習生の生活状況や精神状態を把握するようにしましょう
2.時間感覚や仕事に対する姿勢など、インドネシア人と日本人の相違を認識しておきましょう
3.実習生同士やその他のインドネシア人と交流できる場を設けるようにしましょう
4.イスラム宗教など実習生が信仰する宗教に合わせて、お寺や教会へ訪問を勧めましょう
5.インドネシア料理を勧めましょう
6.スポーツやハイキングなど、身心共にリフレッシュできるレクリエーションを設けましょう
7.特に慣れないうちは、実習生の日本語レベルに合わせてコミュニケーションに配慮しましょう

 

 

【カルチャー・ショックの時期】

 

来日してから2~3ヶ月の間に、カルチャー・ショックは起きやすいと言われています