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スタッフ体験レポート

インドネシア人実習生に会いに研修センターへ行ってきました

こんにちは。ASEA事務局員のMです。

本日は、トークス共育センターに潜入して参りました。

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現地で3ヶ月間の講習を終え、日本に入国したインドネシア人実習生は、トークス共育センターで1ヶ月間の研修・講習を受けます。

インドネシアでの講習で学んだ日本語や日本での生活の仕方について、更に理解を深めていきます。

 

まず、驚いたのが彼らの日本語力の高さです。

入国直後にも関わらず、日本語で意思疎通ができていました。

ゆっくり話すと彼らも理解してくれます。

講習を日本語で行っているだけあって、習得が早い。素晴らしい意識の高さです。

 

ちょうど、インドネシア人実習生が講習を行っていたので見学もさせてもらいました。

講習内容はなんと、茶道。

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日本語だけではなく、文化まで講習を受ける彼らですが、茶道までとは驚かれる方も多いのではないでしょうか?

1時間に及ぶ講習で、たびたび足を崩しながらも(笑)正座もしっかりできていて感動です。

せっかくなので、お茶もたててもらいました。とても緊張していたようでしたが、結構な手前でしたよ。

 

茶道では、【指示された動作を正確に行うこと】や【目上の人に対する礼儀】、【気配り】など、実際の現場で職員から指示された通りに行動できることを目的とした講習を行っていました。

ちょっとした気配りは、日本人の「おもてなし」の心を学んでいますね。

 

 

 

講習センターには、インドネシア人をはじめ、中国人やベトナム人、フィリピン人など約100名ほどの実習生が共同生活を行っていました。

他国の方々と共同生活…

事前に経験していれば日本での生活も安心して見守れますね。

 

食事も実習生同士で協力して作っているようで、キッチンには調理器具が所定の場所に綺麗に整頓され、布巾は用途別に色分けされていました。冷蔵庫まで整頓されていたのには驚きです。

清潔感があり、整理・整頓されているキッチン…私も見習わなければなりません(笑)

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部屋にもお邪魔させてもらいました。

2段ベッドが5つある広々とした部屋に、5~6名で生活していました。

私物は別室で保管され、室内にはベッドのみ。いたってシンプルなお部屋です。

まず、驚いたのが布団・シーツ・毛布が綺麗に畳まれていたこと。

布団を畳む習慣がない彼らにとって、はじめは戸惑いもあったはずです。

しかし、几帳面な性格の持ち主なので日本人以上の出来のよさでした。

 

部屋のリーダーを決め、チェックシートに基づいて毎日ベッド下や窓の枠まで掃除するほどの徹底ぶり。

毎日掃除を行うことで、自然と習慣化して身につきますよね。

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日本語、文化、日本での生活の仕方。

講習を受ける彼らの真剣な眼差しは、是非皆さんにも見ていただきたいです。

強い覚悟を持って来ているからこその姿勢でした。

 

日本での生活に心配がありましたが、彼らの真剣さ、やる気を感じ、

私も期待で胸がいっぱいです。

これからの彼らの活躍が楽しみですね。

 

事務局M